開発マシンの調子が悪い2007年05月29日 17時39分43秒

私が使っている UNIX 版 Namazu 開発マシンが故障のようです。

24時間365日つけっぱなしなので、いつ壊れたのかわかりませんが、引越しのために久々にシャットダウンしたところ、シャットダウンが完了しませんでした。 仕方なしに電源OFF。 でも、これでHDDがクラッシュしたということではありません。

電源ONのソフトスイッチを押しても、ウンともスンとも動きません。 何故だかマイクジャックにプラグを挿すと電源が入りました。 (マザーボードのどこかでショートしているのだろうか?)

しかし、HDDが回転せずで、何度かマイクジャックのプラグを抜き差ししていると無事HDDが回転して起動しました。

シャットダウンが完了しないのは、内蔵電池が切れているために終了時に時計の再設定ができないためのようでしたので、電池を交換しました。

とりあえずこれで今は床の上で動いていますが、いつまでもつやら。

なお、開発用のデータ等は外付けHDDに入っているので、別マシンに繋げば移行できるようにはしています。PGPの秘密鍵も別のマシンにも入っているので、起動しなくなっても大きな問題はありません。

もちろん、Namazu のソースは CVS で管理されており、そのマスターデータは cvs.namazu.org にあり、手元の開発マシンが壊れてもこれまた大きな問題ではありません。

昨年末、東京に3ヶ月居た時には、Virtual PC 上の Linux を使っていましたが、そろそろそちらに移行した方が良いのかもしれません。 Windows 版の Namazu のバイナリの作成や動作テストは従来より Virtual PC を使っています。

Virtual PC 便利ですよ。

今の開発マシンのHDDを丸ごと Virtual PC の HDD イメージに変換することってできないのだろうか。それができると随分と楽なんですけどね。 dump するだけで大丈夫とか!?そんなに甘くはないかな。